2014-08-02

瑞奮古道

瑞奮古道の登山環境

七步迴音谷にある瑞太古道から南に向かって分かれたハイキングコースの一つです。当初は19世紀末に作られ、竹崎鄉の東北の隅にある奮起湖(古称は畚箕湖という)と梅山鄉の東南の端にある瑞里村の両地の間を繋いで、往来しているトレイルです。阿里山森林鉄道の中点駅である奮起湖から光崙山を経由して瑞里に至る古道で、両地の昔の連絡ルートであり、沿道は竹林にはさまれていて、清風が爽やかで、すばらしい知的でレトロな旅ができます。

大凍山

大凍山国立トレイルは、奮起湖風景区に位置しており、1986年に新たに造られた登山トレイルコースの一つです。最近は更に続々と東屋や案内標識が設置されて、国立トレイル公園として完備しています。トレイルの最も高い地点では360度を視野を有する展望台があり、玉山、草嶺や曾文ダムの美景を見渡すことができます。沿道にも多くの優美な景観があります。例えば、翠竹坡、樹石盟、柳杉林道、箭竹林トンネル等の観光名所の中には更に貝殻が化石化した明月窟、まるで流星群のような流星崖及び石獅象、十八羅漢洞、石星花等の神業のような自然地形が、人々を驚かせます。

活動情報
 
トレイルコース

D1: 瑞奮古道の全コース(時間が許せば、ついでに光崙山、摩天嶺、雲戴山 に登る)
D2: 大凍山国立トレイル、明月窟、 流星崖及び石獅象等で遊び、ついでに大凍山に登る。
活動のシルエット
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