2018-01-22

バス停で駐車禁止の罰金 1200元に引き上げへ

交通部は、9日に「道路交通管理事件統一処罰基準および処理細則」の改正案を提出する考えを述べた。4月までにも改正案が施行予定。

バスの停留所から10メートル以内の部分で停車及び駐車するのは、バスに停留妨害、または乗車妨害とし、非常に危険な行為であり、しょっちゅう交通事故の原因になる。それによって、交通部は罰金引き上げの方針を決めた。

現行細則により、バスの停留所の位置から10メートル以内の部分は停車及び駐車を禁止する。この規定を違反すれば、バイクが600元以上900元以下、普通自動車が900元以上1200元以下、大型自動車が1200元の罰金に処する。一方、改正案には、罰金をバイクが900元以上1200元に、自動車が区別せず1200元に引き上げる。長期の目標として、年中までに「道路交通管理処罰条例」を改正し、罰金の上限を2400元に引き上げると、交通部は述べた。
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