当所シニアパートナー弁護士張嘉真、黄帥升がフランスの仲裁機関Delos Dispute Resolution(Delos)の依頼を受けて執筆した「DELOS GAP: SPOTLIGHT ON TAIWAN」が2021年12月7に掲載されました。Spotlight シリーズに掲載される文章は、Delosが定期的に設定する仲裁実務現況および重要イシューに関するものであり、仲裁に精通した世界各国の法律事務所に更新を依頼しています。Delosは台湾の地方裁判所が2020年に合計6件の外国仲裁判断を承認し、国内の19件の仲裁判断については2件だけ取り消したことを、スポットライトを当てるタイトルとし、これにより台湾の裁判所が国内外の仲裁判断を奨励する姿勢を際立たせ、また、第二版「仲裁地ガイド」台湾の章(Guide to Arbitration Places (GAP) Taiwan Chapter)を再度推奨しました。この情報に関するLinkedInの記載へのリンクは次のとおりです:
https://www.linkedin.com/posts/delos-dispute-resolution_keystat-gap-arbitration-activity-6873955197438197761-OuIl