2016-10-24
ノボテルホテル客室侵入事件 勝訴
2年前、経済民主連合の成員が、中国国務院台湾事務弁公室の張志軍主任の台湾訪問に対して抗議するため、桃園ノボテルホテルに宿泊した。しかし、警察及びホテルのスタッフは張志軍の安全を確保するため、捜査令状を持たずに、ルームサービスを装って、成員の客室に侵入した。そして、成員の人身の自由を制限した。
最近桃園地方裁判所は、ノボテルホテル客室の支配人、スタッフに対して正当な理由がないのに、人の住居に侵入したとして、20日の懲役に処するという判決を下した。記者会見で経済民主連合の成員は20日の懲役が重くないが、人民の住居自由の指標になる意義があると表示した。