2017-07-10
手術同意書修正 8月から医者の専門科目を表示しなければならない
現時点では手術及び麻酔同意書において強制で医者の専科を表示することを要求しておらず、患者が医療情報を把握できないので医療紛争の発生が多い。衛生福利部は同意書フォーマットを修正し、新しい同意書フォーマットでは医者の専門科目を表示しなければならず、また医者が先に署名してから患者が署名する。そして、署名関係者の夫婦の性別は男女を問わない。これは13年からの再度修正である。新しい同意書フォーマットは早ければ8月から公表する予定であり、約200万の患者に対して影響する。
なお、新しい同意書に署名した後、1ヶ月以内に手術を完成しない場合、最大限3ヶ月まで延長することができる。時間が超過した、又は病気が変化したのであれば、改めて署名することが必要である。福利部は、医療機関は公表してから半年以内で新しい同意書フォーマットを適用しなければならず、半年以上新しい同意書フォーマットを適用しない医療機関に対しては、医療法により5万元から25万元の罰金を科す可能性がある。