2014-04-07
経済部加工出口区(輸出加工区)管理処の園区内土地使用に対する新措施
経済部加工出口区管理処は、近日、台湾国内外の多くの業者が管理処に加工出口区内への投資を表明していることにつき、統計によると、110件の投資案が予定され、19.25ヘクタールの土地が必要であると発表しました。
台湾国内外の業者の需要に応えるため、管理処は次の措置を採ることを決定しました: (1)全国各地の加工出口区内へ進出する業者に対して、もし投資してから2年以内に工場を建設していない場合、1年の借地料を追加徴収して工場建設の保証金とする。もし業者が投資しないことを確認した場合、土地を回収する。(2)管理処は加工出口区内にある現在の需要に相応しくない公共施設用地を検討し、産業用地に変更して業者の使用に提供する。
管理処は、企業の投資に追加提供される園区土地は、原則、投資産業の種類による申請の制限はしないが、今後、投資案の審査を行うときには、重要なキーとなる部品、国家が発展を重視している産業、及び付加価値生産性の高い産業を優先的に認可対象とするとも述べました。